医療情報:おおた小児科・循環器科
予防接種:水痘(水ぼうそう)
防ぐ病気 水痘(水ぼうそう)
どんな病気か 水痘は水痘ウィルスによって起こされる発熱と全身の水疱(内部に水を持った発疹)ができる感染症です。
感染力が強く集団生活をしているこども達の間で大流行します。潜伏期間は約2週間で、体中に赤い水疱が出現して始まります。健康なお子さんの場合は通常7日間くらいで「かさぶた」になって治ります。
また、お母さんからの免疫は授かる事ができず、生まれたばかりの赤ちゃんが水痘に罹り重症になることがあります。
接種方法 1歳を過ぎればいつでも可能です。
副反応 免疫反応がはじまる接種1週間後に軽い発疹や微熱がでる可能性はありますが、頻度は低いようです。
その他に水痘ワクチンは重大な副作用の報告はありません。
過去に水痘にかかったかどうか不明でも水痘ワクチンを接種して特に副作用が強くなることはありません。
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